温度管理をされている設備担当者様に朗報です!

はじめにINTRODUCTION
異物混入や食中毒などの事件が多く見受けられる昨今、
食品の安全を向上させるためには、
改正食品衛生法に基づいた
HACCP制度に準ずる衛生管理が必須です。
2021年にHACCPが義務化され、
HACCPの理解を深め、
ガイドラインや手引書に従い、導入が進みました。
また、HACCP制度も大事なのですが、
一人一人の「食品衛生管理に対する意識」も大切です。
食品に関連する事故は、
小さな油断が大事件につながったケースが多数です。
私達は、食品に関する事故や
冷蔵庫や冷凍庫の突然の故障、
温度管理のお困り解決、食品ロスの削減のために を開発しました。
『温度みはるくん』が
選ばれる理由REASON

メーカー問わず異なるメーカーの
冷凍・冷蔵庫であっても、管理可能!!

[各取引先ごとに、異なるメーカーも、新しい・古い関係なく一括管理]
異なるスーパーやコンビニごとに、異なるメーカーの冷蔵庫も冷凍庫も、異なる型式も、古いものも新しいものも、まとめて管理できる優れもの。
[遠隔管理]
土日も遠隔管理ができ、社員の出勤による人件費削減に繋がります。エラーの予測ができるため、事前対応により故障を防ぐことができます。

業務効率アップ!
HACCPの温度管理資料が作成可能!!

温度データを記録しているので、HACCP温度管理資料が作成できます。

配線不要で接続可能!

センサー類は、ハチの巣状の無線ネットワークで接続、機器のトラブル時には自動的に最適な接続に切り替えるため通信が途絶えません。最大88カ所までセンサー設置可能です。

スマホで異常通知を受け取り可能

警報設定温度を超えた場合、機械異常の情報をシステム上に表示、
指定したPC・スマホのアドレスにメールを送ります。
高温警報(異常と予知警報)/低温警報(異常と予知警報)/機械警報(機械の電源オフ)
センサー電池残量警報/メールにてお知らせ可能

オプション① 500円/月額
温度みはるくんから警報が出た際、指定された番号に電話をかけることができます。
オプション② 1,000円/月額
温度みはるくんから温度異常をメーカーシステムの警報盤に連動します。
(警備会社と掲載されている場合は警備会社に連絡が入ります)

湿度管理の資料作成も可能!!

食品工場において高温多湿はご法度
湿度データも記録しているので、HACCP湿度管理資料が作成できます。

お客様の声VOICE

山梨県 H社様

湿度管理の救世主、
業務効率アップし、社員が大喜び!
これまで、館内の温度と湿度を、計測機を持ち歩き計測し紙に記録していたので、人の負担が大きく管理体制を検討していました。新聞記事を読み「温度みはるくん」を知り、すぐに連絡しました。
現在では、人の負担が減り、懸念していたHACCP資料も作れて大変助かっております。
知り合いに話したところ、皆さん大変興味を持たれています。

静岡県 Y社様

社内DX化を検討の中、本社で
遠隔管理ができ、驚きの安さに驚きの連続!
他社で検討していましたが、コストが気になり保留にしていました。社員より「温度みはるくん」の報告を受けて、早速お話を伺いました。本社から日曜日でも冷蔵庫の温度が分かるのは安心です。おかげで週末担当者が見に行かなくて済むようになりました。人件費の削減にもつながり業務効率化ができ大変助かっています。
導入に必要な機器の紹介DEVICE
1.温湿度センサー
技適認証取得済みのジグビー温湿度センサーです。ー40度〜+70度の温度データと湿度を取得します。各冷凍庫・冷蔵庫の中に1個置きます。
2.リピーター兼停電センサー
コンセントに挿して使用します。センサーのデータ受信を助けるとともに、停電の検知も行います。冷蔵庫・冷凍庫の中では使用できません。
3.レシーバーと中継器
ネットワークを制御する端末です。24時間電源を付けたまま使用します。温湿度センサーとの距離は遮蔽物がない場合15m。遮蔽物がある場合は間にリピーターを設置することにより受信します。
4.LTEルータ
受信したデータをクラウドサーバーに送ります。24時間電源を付けたまま使用します。
導入までの流れFLOW
お問い合わせ
ヒアリング/見積もり
デモ機の設置
お申込み/ご契約
現場設置対応
設置当日取り扱い説明

SDGsの取り組み

冷凍技術で持続可能な社会を

 私たちは食品ロスをなくすために、冷凍冷蔵設備のプロ として、機器の点検や修理を行っています。機器の定期点検 を行うことで突発的な故障を予防することができます。また、 自社開発システム「温度みはるくん」によって、低コストで 簡単に温湿度管理が可能となり、故障の際は365日24時間 体制で迅速な修理サービスを行っています。そのほか、地域 の美化活動として社員で毎月ゴミ拾い活動を行い、町 からも表彰していただきました。 さらに次世代を担う子供 たちの教育のために、山梨県の小中学校へ 本の寄贈を15年続けています。

よくあるご質問FAQ
無線センサーとは、どのようなセンサーですか?
回答・・・zigbeeという規格の無線センサーです。
Wifi、Bluetoothとは、異なる規格(暗号化方式、周波数など)なので、他の無線と干渉することがありません。
センサーは、何で動作していますか?
回答・・・CR2リチウム電池を利用します。冷蔵・冷凍庫の温度によりますが、約2年の寿命と想定しています。システム上で、電池残量が確認できます。
センサーと中継器、ルータの距離はどのくらいですか?
回答・・・遮蔽物がなければ、15m、ある場合は、間にリピーターを設置することにより、最大70mまで受信可能です。システム上で、通信感度が確認できます。
中継器とルータの距離は、5m以内に設置して下さい。
センサーから、データは常時送信されていますか?
回答・・・センサーからは、5分に1度データを送信します。
1台の中継器で、何個のセンサーを受信できますか?
回答・・・同一フロアで、リピーターを設置して、最大88個のセンサーの受信が可能です。
温湿度データの保存期間は、どのくらいですか?
回答・・・1年間は、クラウドサーバー上で保存します。データは、いつでもダウンロードできます。1年で削除するので、1年以内に、ご自身のPCなどに保存お願いします。
センサーの耐用年数はどのくらいですか?
回答・・・3~4年を想定していますが、メンテナンスによっては、それ以上の可能性はあります。
センサーから発信している情報を盗まれることはないですか?
回答・・・センサーと中継器を紐付けしているので、盗まれることはありません。
逆に、紐付けしていないセンサーを中継器の近くに置いても、受信できません。
受信データの誤差は、どのくらいですか?
回答・・・温度は、±0.2度、湿度は、±2%です。

お電話でのお問い合わせはこちら

[ 山梨本社 ]055-241-4711

[西東京支店]042-660-1321